港区白金台を一周して距離を計測してみた

港区白金台1丁目にある明治学院大学
港区白金台1丁目にある明治学院大学

港区の町名の境界線を走って、その距離を計測するこちらのシリーズ、本日は「白金台」編です。
「白金台」、けっこう広くて疲れました。

港区白金台とは

本日グルっとしてきた港区「白金台」という住居表示ですが、1丁目から5丁目まであって、先日周ってきた「麻布狸穴町」、「麻布永坂町」と比較すると10倍とまではいかないけど、それくらい大きさが違います。
ちなみに、読み方は「しろがね」でなく、「しろかね」です。

白金台を選んだ理由は、港区の中で南に位置していて、私の家から近いからです。

自宅のある大田区から8kmほどで港区白金台に来ました(って、遠い・・。どんだけ田舎に住んでるんだって感じですね)。

品川区の東五反田の坂を上って目黒通りに出れば、そこは港区白金台です。

スタートは目黒駅近くの上大崎の交差点

目黒通りの上大崎の交差点
目黒通りの上大崎交差点

ここまで8kmちょっと走っていて、すでに疲れていたのですが、気合いを入れ直して、こちらスタートです。
まずは、自然教育園の横の首都高の脇を通ります。
ここは基本、歩行者しか通れません。
広尾の方に抜けるのには、一番近道だけど、普段私はここを迂回して、プラチナ通りを通って広尾方面へ向かいます。

その理由はというと・・

幽霊が出るとウワサの首都高速2号目黒線の脇の細い道
首都高速2号目黒線の脇の細い道

そう、この道です。
ご存知の方もいるかもしれないけど、ここは通ったらダメって地元の人の間ではウワサになっている道です。

私が何も知らない頃、ここをマラソンで通った話を友達にしたら、「あそこは通っちゃダメよ。幽霊が出るらしいよ」って注意されちゃいました。
それ以降、今日まで一回も通っておりません。

今日は白金台一周をするって決めていたので、恐る恐る通りましたが、明るかったからか、幽霊は現れなかったようです。

ちなみに、こちらの西側は品川区上大崎です。

次はプラチナ通り

白金台5丁目のパン屋さん「金麦」味は美味しいけど、店員の態度が・・
白金台5丁目のパン屋さん「金麦」

余談ですが、プラチナ通りを出る前のジンバブエ大使館の向かいにあるこちらの「金麦」というパン屋さん。

味は美味しいのだけど、店員の接客がちょっと・・で、以前パンを買った際、ちょっともめたことがあります。
それ以降、一回も立ち寄っていません(笑)。

白金台5丁目と白金6丁目の境にあるプラチナ通り
白金台5丁目と白金6丁目の境にあるプラチナ通り

プラチナ通りっていうとセレブなイメージですよね。
セレブとは程遠い私でも、通勤で毎日通っているので、皆さん気兼ねなく通りましょう。

東大医科学研究所病院と聖心女子学院の間を抜けて

右が白金台4丁目にある東大医科学研究所病院、左が白金4丁目にある聖心女子学院の敷地
右が東大医科学研究所病院、左が聖心女子の敷地

プラチナ通りに入って一つ目の信号を左折して細い通りに入ると、いきなり坂を上らされ、右が白金台4丁目所在の東大医科学研究所病院。

こちらの病院、白金台の駅を降りてすぐ入口があるのに、こんなところまで敷地が広がっているのですね。ものすごく広大です。

そして左が白金4丁目にあるお嬢様学校で有名な聖心女子学院の初等科、中等科、高等科が揃っているようです。大学は広尾にありますよね。

細い道を抜けて目黒通りへ

目黒通りにあるシェラトン都ホテル東京
目黒通りにあるシェラトン都ホテル東京

目黒通りに出ると目の前にはこちらのシェラトン都ホテル東京です。
2007年に「都ホテル」から「シェラトン都ホテル東京」に変わったようです。
でも、なんとなく「都ホテル」の方がしっくりくるのは私だけでしょうか。

目黒通りの終点、清正公前交差点
清正公前交差点

桜田通り(一国)と交差する、目黒通りの終点です。
ここを右折して、南下します。
ここでようやく半分くらいまで来ました。けっこう疲れてきています。
「白金台」広い。

桜田通りを南下して、高輪台駅へ

桜田通りを南下すると(この道、地味に上り坂が苦しい)、右手に出現するのが明治学院大学です。
建物がなかなか素敵。
こちらを東に真っ直ぐ進んだあたりに、新駅の「高輪ゲートウェイ」駅が建設中です。

桜田通り沿いにある明治学院大学
桜田通り沿いにある明治学院大学

そして、さらに南下すると、都営浅草線の高輪台駅です。
「白金台」の中には、「白金台」駅とこちらの「高輪台」駅の2つがあるということですね。

桜田通り沿いにある都営浅草線の高輪台駅
都営浅草線の高輪台駅

突如現れる畠山記念館と「テラス白金」

そして、ここからはスマホの地図とにらめっこしながら東(目黒駅方面)に向かいます。
今回、白金台一周をする上で、一番の難所だったのがここからゴールまでです。


とにかく境界線が入り組んでいて、家の敷地の中とかに地図上に境界線があるのです。
町名の境界線だけでなく、区の境界線も道路でなく敷地内にあったりします。

こういうのって、どちらの区に所属するのでしょうか。とっても疑問です。

ま、それは置いておくとして、白金台2丁目と品川区東五反田4丁目の境界に畠山記念館がありました。
こちらの畠山記念館は荏原製作所の創立者の畠山一清の収集品を展示されているとのことです。

そして、私の目を引いたのが、畠山記念館に隣接するこちらのお城のような建物の「テラス白金」
警備員まで立っていました。
こちらは住居???調べれば調べるほど謎でした。

ここから一気にスタート地点の上大崎交差点に行きたいのだけど・・

一直線で上大崎交差点のはずなのに、白金台の境界線はそんな簡単には行かせてくれません。

どうしてこんな複雑なのか分からないけど、品川区との境界線の東五反田4丁目と上大崎1丁目が私の行く手を阻みます。

こんな階段まで降りさせられました。

白金台3丁目と上大崎1丁目の境界線の階段
白金台3丁目と上大崎1丁目の境界線

ようやくゴール!「白金台」の一周の距離は?

苦労して、ようやくスタートの上大崎交差点に戻ってきました。
気になる「白金台」一周の距離は??

港区白金台の一周の距離
港区白金台1周の距離

丸い中のオレンジの数字が距離です。5.60kmと出ていますね。

正確な境界線を走れたわけではないのでおおよその距離ですが、港区の南西に位置する白金台のおおよその外周を知ることが出来ました。

次は白金台の高低差を

港区白金台の高低差をgarminを着けて計測してみた
港区白金台の高低差

ほとんどフラットなところはない感じですね。
白金台は、上っているか下っているかのどちらかです。

最後に私の走った軌跡を。

港区白金台一周の距離
港区白金台、こんな形しています

いつものように町名を囲ってみました。 

南西に品川区上大崎、南に品川区東五反田、東に高輪、北に白金、北西に渋谷区恵比寿があります。

これで港区の30の町名のうち、三つクリアです。
この白金台一周よりも、その後会社まで走った4.3kmが一番疲れたのは言うまでもありません(´-ω-`)

次回どこに行くか未定です。

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