弊社のヴィンテージものをご紹介

日常のこと

弊社の年代物のFAX
「the 昭和」のFAX

本日は、弊社のヴィンテージもののご紹介です。
この大きい機器、何か分かりますか?
今は、巷ではほとんど使われなくなったFAXです。
こんなFAXを使っているのって、珍しいですかね?

会社も古ければ、機械も古い

このFAX、私がこちらに入った10年前からもちろんあります。
このFAXが何年前のものなのかは私は知りません。
FAXというものが登場した当初のものなのでしょうか?
FAXが登場した時って、すごい便利なものが出たってことで、世の中では大変だったのですよね。
その時に導入したものをそのまま使っているのかは定かではないのですが、少なくとも20年は経っている感じがします。
FAXが世の中に登場したのって何年くらいでしたっけ?

FAXの受信紙を受ける部分がとても邪魔
FAXの受信紙を受ける部分

この部分がとっても邪魔なのです

私がこちらに入った当初、この部分が邪魔で、何度も足をぶつけて痛い思いをしました。
FAXって皆、このような大きな紙受けがあるのですかね?
あまりに邪魔で、これを外してもいいかと村上前代表に聞いたら、怒られた記憶があります^^;
確かに、これ邪魔だけど、ないと受信した紙が落ちちゃって大変ですものね。

こちらの感熱紙使っています

今となっては高級品になってしまったB4の感熱ロール紙
B4の感熱ロール紙

このFAXは普通紙でなくて感熱紙なのです。
おそらく、普通紙のFAXが登場したのって、けっこう最近(?)だと思うのですよね。
感熱紙って、長く保管していると色が変わっちゃって文字も薄くなってきちゃって読めなくなっちゃうのですよね。
この前、7~8年前の書類を探していた時、この感熱紙のままで保管している文書があって、もうほとんど文字が消えかけちゃっていて、読むのに苦労しちゃいました。
このまま消えちゃったら大変!と思って、慌ててうっすら見える文字をボールペンでなぞっておきました。

今となっては感熱紙は高級品?

このFAXを使っている上で大きな問題の一つが、この感熱紙が年々高くなってしまっているのです。
前は売っているショップも沢山あったのだけど、ここ最近ではほとんど見かけなくなり、その上、値段が高騰してしまっているのです。
このFAX自体はおそらくリースだったのですが、さすがにもう長く使っているので、そのリースも終わっているような感じです。
なのでコストはかかっていないはずなので、まだまだ使いたいのですが、感熱紙が高くなっていることが一番の問題点です。

しかも、不要な宣伝のFAXばかりなので、不要なFAXが来るたびに私は「キャーッ!この紙高いんだから勘弁して!」って心の中で叫びながら、「FAXがご不要な方は送信してください」みたいなところにチェックをしてFAXを送信したりしております。

受信するたびに大忙しの日々

それと、もう一つ問題点が勃発してしまいました。
FAXをちゃんと受信はするのですが、ロール紙をカットする部分が壊れてしまい、カットはしてくれるのですが、こちらが引っ張らないと取り出せなくなってしまってエラーになってしまうのです。
そのままにしておくと、次のFAXを受信する際エラーで紙が出てきてくれないので、FAXを受信すると同時に、その紙を引っ張らないといけません。
なので今の私は、FAXの受信する「ピーッ」って音を聞くと、その受信された紙を引っ張りに急いでFAXに駆け寄るのです。
電話している最中だったりすると、電話で話しながら、FAXに駆け寄って紙を引っ張ったりしています(笑)。
間に合わなくてエラーになっちゃった時は、蓋を開けて、ロール紙の調整をすれば良いのですが、それが紙の無駄になってしまうのです。
高級な感熱紙をなるべく無駄にしたくないので、急いで駆け付けて受信した紙を引っ張っています。

まだまだ現役頑張ります

そんなに苦労しているのなら、新しいのにすれば?って思われるかもしれませんが、近いうちにもっともっとFAXって使わなくなるだろうし、それなのに、この今新しいものを買い替えるのって勿体ないですよね。
それに、使えないわけではないし。
ちゃんと送信は出来るし、未だに現役で頑張ってくれています。
なので、当分はFAXの「ピーッ」って音に対応しながらの生活になりますが、これにも大分慣れたので、もうちょっと頑張ろうと思います。

ですので、弊社にはなるべくFAXでなくメールでご連絡いただけると助かります(^^)

本日も最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。

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