器の大きい人間になりたい

器の大きい人間になるためには、やっぱりお金は必要?
器の大きい人って素敵ですよね

器の大きい人ってどういう人のことをいうのかなぁって考えてみました。
器が大きい人にとっても憧れるので、そうなるためにはどうしたらいいのか、私なりに真剣に考えてみました。

器の大きい人ってどんな人のこと?

今日は不動産とは逸れた話をしたいと思います。
最近よく考えることの一つが、「器が大きいって、どういう人のことをいうのだろう」ということです。
よく、「あの人は器が大きい」とか、「あの人は器が小さいと」か言いますよね。
「器が大きい」は、男性に対する褒め言葉で良く使いますよね。
逆に「あの人って器小さいよね~」ってマイナスな時に使います。

先日、同性の友達と「男は器が全てよね」なんていう話をしていました。
そんな話をしていたら、器が大きいってどういう人のことを言うのだろう?って真剣に考えてみたくなったのです。

器が大きいってお金のある人のこと?

一般的には器が大きいってお金のある人のことを言うような気がします。
じゃあ、お金がある人はみんな器が大きいのでしょうか。
この仕事をしていると、お金がある人といっぱい会いますが、お金があっても必ずしも器が大きいわけではない気がするんです。
お金があってもケチな人は五万といますからね。
お金があるだけでは器が大きい人間になるのは難しいようです。

器が大きい人間になるためには?

お金があるだけではダメならば、人はどうしたら器が大きくなれるのかを真剣に考えてみました。
最初に思ったのは、子供で器が大きい子っていない気がするのです。
まだ経験値がない子供に器の大きさなんてあるわけがないし、逆にそんな子供がいたら怖いですよね。
ということは、器が大きくなるためには、ある程度の経験値が必要ということになります。
なので、器が大きい人は、20代にはまだいないのかなって。
器が大きい人っていうのは30代~に現れてくるような気がします。

さて、ここからが本題で、じゃあどうしたら器って大きくなるのでしょう。
上で書いたように、お金がありさえすれば器って大きくなるものじゃない気がするのです。
ただ、お金が全然ない貧乏人では器が大きくなるのは厳しいかと。
ということは、お金があることは器が大きい人間になるための必要条件だと思うのです。

器が大きい→お金がある 成り立つ
お金がある→器が大きい  必ずしも成り立たない


なんだか、数学の勉強みたいになってしまいましたが。
お金があることは、器が大きくなるための必要条件だが十分条件ではないと言えるのではないでしょうか。

じゃあ、お金以外にどうしたら良いのか。
思うに、今まで自分がやってきたことに自信を持てている人は器が大きくなる気がします。
数々の苦難に打ち勝ってきた人って、細かいことにつまづいても克服する方法を分かっています。
そうすると、小さいことを気にしないし、くよくよと考えることがないので、人としての器も大きくなるのではないかと。

男も女も器の大きさが必要

今私は小さい会社ですが、経営者としてやっています。
そこで必要なのって、やっぱり人としての器だと思うのです。
器の大きさって男性だけでなく女性でも必要なんですよね。
小さいことに動じずに、いつもドンと構えて、視野を広く持っている人。そんな人になりたいです。

囲碁は経営者に向いているってよく聞きます。
囲碁は目先のことに振り回されず、大局を見極めて手を打たないといけないゲームらしいです。
目の前のことに反応して、それに対していちいち手を打っていたら、大きなところで相手にやられてしまい、負けてしまうんですって。
「大局を見極める」ってとっても重要なことなのだと思います。
大局を見れるようになったら、目先の小さいことなんかにこだわらず、もっと大きな視野で物事を見ることが出来、日々の細かいことなんかで取り乱すことなく生活や仕事が出来るようになります。

そんな人間になるのが私の目標です。
女性でも男性でも器の大きい人って魅力的ですものね。
婚活をしていた私は、男性で一番見るべきところは、その人の“器の大きさ”でした。
婚活をしてる人もしていない人も、器が大きな人間になれるよう頑張ってみませんか。

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