火傷のケガの1ヶ月半後をご報告

7月26日の火傷直後の画像です。この時が一番痛かったかも
火傷直後の画像を初公開!

7月にこちらでご報告した私の火傷事件。
けっこう大きな損傷を負ってしまいました。
今回はその火傷シリーズの第3弾、火傷のケガの1ヶ月半後をお届けいたします。
火傷シリーズは今回で完結です。

火傷を甘く見てはいけません

以前こちらでお伝えした私の火傷事件。
こちらの火傷記事、なぜか分からないけど、けっこう好評なんです^^;
火傷に困っている方ってけっこう多いのですかね?

そんなわけで、その後、どうなったかをお知らせいたしますね。
私が酷い火傷をしたのは、7月26日の夜でした。
こちらの記事を読んでいただければ分かりますが、夜も眠れないくらいの酷い火傷でした。

火傷をした直後の私の手はこんな感じ。

水ぶくれのピークは一週間後

その後、この水ぶくれは日に日に大きくなり、1週間ほど経った8月1日はこんな感じで、はちきれんばかりの水ぶくれになっていました。

何をするにも、この水ぶくれが大きくて邪魔でしたね。

火傷から2週間経つとかさぶたに

そして、このはちきれんばかりのぱんぱんに膨らんだ水ぶくれのピークが過ぎると、こちらの記事にあるように、徐々に色が赤くなってきて、水ぶくれにも今までのような勢いがなくなり、色が濃くなるのと同時に突然しぼんできました。

こちらが8月7日の水ぶくれ。
色が気持ち悪い。

火傷による水ぶくれの2週間後はかさぶたのように
火傷による水ぶくれの2週間後

そして、かさぶたの次は綺麗な肌が再生

あんなにぷくぷくだった水ぶくれが、すっかりしぼんでしまい、固くなってしまって、皮がくっついちゃったような状態になってしまっています。
この状態がけっこう長かったです。
1週間くらいだったでしょうか。

それがある時、突然ポロってこの茶色いかさぶたみたいのが剥がれたんですよね。
どうやら、この血の塊みたいなものは、かさぶたの役目を果たしていたらしく、この茶色いのが剥がれたら、火傷したことが嘘みたいな綺麗な皮が再生していたのです。

火傷の水ぶくれは、かさぶたが剥がれれば綺麗に治る
火傷のその後。すっかり良くなりました

こちらが本日の私の左手です。
ほら、どこが火傷したか分からないでしょう?
結局、完全に治るまで1ヶ月はかかったかと思います。
かさぶたになってしまえば日常生活は問題ないけど、それまでがけっこう大変でしたね。
左手とはいえ、家事をするにも何をするにも使いますものね。
ただ、手のひらの方は完全に傷はなくなったけど、手の甲の方の傷は一生残りそうな感じです。

繰り返しになりますが、火傷にはくれぐれもお気を付けください。
今回の私のように、電子レンジで温め過ぎたものを取り出す際は要注意です!

火傷のケガ、手の甲の痕は一生残りそう
手の甲の痕は一生残りそう

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