今の時代、電話ってそんなに必要ですか?

今の時代、電話ってそんなに必要ですか?
しつこいセールス、本当に困ります

ここ最近、弊社の電話はめっきり鳴らなくなりました。
スタッフの松木は、「電話鳴らなくて大丈夫なの?」ととても心配しておりますが、電話鳴らなくて大丈夫なのです。
今の時代は昔のように電話が全ての時代ではなくなったのですから。

電話が鳴らないのはダメですか?

最近、事務所の電話が全くならなくなりました。
事務所の電話は、事務所を留守にしている時は携帯に転送するようにしているので、いつでも電話には出れるようにはしております。
しかし、ここ最近、転送する必要ある??ってくらい電話が鳴らないのです。
これって、問題ですか?
スタッフの松木はとても不安がっております。
ところが私は、電話が鳴らないのは平和な証拠ってことで、ニコニコです。

電話が鳴らない理由を私は分かっているのです。
当の私が電話を鳴らさないようにしているからです。

電話が鳴らない理由①
今現在広告に出している物件がない
広告に出している物件がなければ、問い合わせがあるはずもありません。
広告に出すと、やっぱり電話の数は増えますので、そんな時は、休日でも電話は気にするようにするし、出れなかった場合は掛け直すようにしています。

セールスの電話の撃退法

電話が鳴らない理由②
以前の村上が代表だったときは、セールスの電話でも誰とでも楽しそうに話しをしていたので、そのセールスの人が、この人は買ってくれるのかも?って期待して、何度も何度も電話をしてくるのです。
セールスの人って、ちょっとこの人は可能性かるかも?って思ったら、また掛けてくるじゃないですか。
買う気がるのならばいいですが、買う気がないなら、ある意味それって残酷ですよね。
だから私は、気のない人にはとことん冷たいです。

例えば、朝のランニングの時に事務所から転送している電話がかかってくることがあるんですよね。
ランニング中でも、着信音が聞こえれば、急いで止まって出るようにします。
大切な大家さんからの電話ということもあるので。
もちろん、私の息はハァハァしているので、電話を掛けて来てる人には、何かしらの威圧感のようなものは感じるかと思います。
「なんだか、マズい時に電話しちゃったのかな」って・・(笑)
私はたいてい先方の一言目の出方で、用事があって掛けて来ている電話なのか、単なるセールスなのかの判断がつくので、セールスだと分かった瞬間に、さらに息をハァハァさせ、
「あの、今外出中(大切なトレーニング中とは言わないけど)なのですが、そのお話しって急ぎの用件ですか?」ってわざと聞きます。

この一言で大抵のセールスは撃退できます。



事務所で受けたセールスの電話も、「今、自社の業務で忙しくて、他の業務に手を回す余裕がありません」とお断りしたり、何かの購入やシステムの導入等を勧めてくる電話に対しては「本当に良いものならば、自ら調べて、自分から率先して連絡をとって購入をお願いしますので、けっこうです」
と断りったりしているうちに、セールスの人の間では、「あの全商事の牧田はブラックリスト」ってことになったのだと思います。
もう本当に、セールスの電話がなくなってスッキリです。


前の村上は話をするのが大好きだったので、セールスでもなんでもいいから話をしたがったのですよね。
セールスの人は、少しでも会話が出来ると期待しちゃうじゃないですか。
それって、その人の時間を奪う、ある意味残酷な行為だと私は思うのです。
気のない電話には、その旨を伝えてすぐに切ってあげる。

それこそが誠意だと私は思うのです。
そんな人たちも私が代表に変わってから、すっかりかかってこなくなりました。

その人たちにとっても一つ仕事が減ってラクになったことと思います(^^)
仕事中もセールスの電話がかかってこないって本当にラクちんです。
私、誰に何をセールスされても絶対に買いませんので、これからもかけてこないでくださいね。
必要と感じるものは自分で探して、自分からコンタクトをとって買う主義なので。

電話は時間泥棒?

電話が鳴らない理由③

そして、事務所に電話が鳴らなくなった理由の最後は、村上の時代は業者さんでも大家さんでもテナントさんにでも、全て電話でやりとりをしていたのですが、私は業者さんとは、メールもしくはLINE、内容が込み入ってる時は電話というようにしています。
なので、基本、メールかLINEです。

テナントさんとも、基本メールでのやりとりです。
緊急を要する時は電話をしています。

大家さんも最近の大家さんはメールが増えましたね。
メールの方が文字で確認が出来るので、しっかりと伝わるので安心なのです。
もちろん、メールをされない大家さんとは電話とFAX、郵送でやり取りをします。
そんな理由から、弊社の電話はほとんど鳴らなくなりました。

電話ってもちろん必要なツールだと思いますが、相手の方ってその時何されてるかって分からないではないですか。
とても重要なことをされてるかもしれないし、電車の中かもしれないし運転中かもしれないし、トイレに入っているかもしれないし。
なので私はメール等で済ませれることはなるべくメールでと思っております。

ただ、声を聞いて、元気な声を確認することもとっても重要ですからね。

電話、メール、それぞれの利点をうまく活用して、円滑なやりとりが出来るよう、日々心掛けております。

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