とうとうお別れすることにしました

長年の付き合いでしたが、とうとうお別れする決心がつきました。
10年以上の付き合いでした。
私は彼(彼女?)のことを決して好きでもなかったし、愛情もありませんでした。
この下の紙受け部分に何度も足をぶつけて、これを外してしまおうと何度思ったことか。
でも、前代表の大好きだったFAXを私は無碍には出来ず、今日まで嫌々お付き合いしてきましたが、感熱ロール紙がなくなったので、お別れすることにしました。

ぼろいFAX、いよいよ買い替えます

以前もこちらの記事でご紹介した弊社の超ヴィンテージFAX、いよいよお別れする時が来ました。
もうね、本当に厄介だったんです。
昨日の電話の記事と同じで、受信するFAXのほとんどがどうでもいいセールスのFAXばかりで、先方は勝手にFAX送ってくるくせに、こちらの紙を勝手に使うって今の時代許されることなのでしょうか?

弊社のFAXは、今ほとんど出回っていないロール紙の感熱紙なので、このロール紙を製造しているところが少なくなってきたせいか、値段が高騰しているのです。
こんな感じのロール紙をセットして使用しています。

このB4の感熱ロール紙が最近やたらと高いのです。
感熱紙ロール紙使用のFAX

こんな高級紙をセールスのどうでもいいFAXに使われるなんて

そんな高級な紙を、勝手に送りつけてきたどうでもいいFAXで浪費するなんて、お金の無駄以外の何ものでもないです。
その上、以前の記事にも書いたけど、紙をカットする機能が壊れているので、FAXを受信した際、受信した紙を引っ張りに行かないと詰まってしまってエラーになってしまうので、紙のセットをし直さないといけないのです。
FAXの受信音が鳴る度に、席を立って、わざわざ紙を引っ張りに行くって、こんな間抜けなことないですよね。

ヤフオクで2500円の中古のFAXを狙っています

そんなヴィンテージFAXのロール紙の買い置きがいよいよなくなったのと、リースの継続の案内はがきが来たので、「リースを解約します。本当に長い間お世話になりました」と昨日電話を入れ、めでたく、こちらのFAXとお別れすることになりました(^^)

今となってはほとんどFAXは使わないのだけど、さすがに向こう5年くらいはまだFAX必要かなって思って、今、ヤフオクで2500円のものを見つけて入札しております。
今度のFAXは感熱紙じゃないし、もっと凄いのは、印刷する前に液晶で内容が確認出来るので、セールスのFAXはプリンとしなくて済むのです!
それって常識なのかもしないけど、私には画期的な機能です。

これからは、どうでもいいFAXをプリントアウトせずに消去できると思うと嬉しくてたまりません。
でもきっと、5年後くらいにはFAXってなくなっているのでしょうね。

15年後くらいに、FAXの写真を見せてきて、「昔、こういう文字を送る機械があったんだって!おばあちゃん、見たことある?」なんて孫に聞かれていたりして。
「うん、おばあちゃん知ってるよ~。一緒に働いていた社長さんが、FAXが大好きで、いつもFAX,FAX言ってたんだから」って話すのが私の夢です(^ω^)

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