余命宣告

日々思う事

ここ最近、毎日のように考えて過ごしてしまいます。
命というものは有限なのだと。
自分を含めて大切な人、そして愛するものすべて。

1分1秒も無駄にしてはいけないって思います

今日は不動産とは全く関係のない話を書きたいと思います。

最近、余命宣告についてよく考えます。
あと5年って言われたらどう過ごすだろう?
もしくは、もっと短くて、あと1年って言われたらどう過ごすだろう?って。
きっと、一日一日に感謝しながら、一時も時間を無駄にせず、大切な人と少しでも長い時間を過ごすことによって、一日一日を大切に過ごしていくのだと思う。
どうして最近余命宣告のことをよく考えるかというと、我が家の愛犬シキマル(シキとマルの2匹)が8歳と7歳になり、長くてもあと7年から8年なのです。

7年から8年というと、人間でいうと余命宣告になるんじゃないかって。
長くて7年から8年、短ければ、もっと突然その日はやってくるかもしれない。
それはシキマルに限ったことでなく、人間だって同じこと。
余命宣告されていない人だって突然亡くなることもある。
この私だって、今は余命宣告されていないけど、もしかすると明日までの命なのかもしれない。

明日のことは誰にも分からない。
シキマルが永遠に生きていてくれたらどんなにいいかと思うけど、でも、命っていうのは永遠でないからこそ、美しくて素晴らしいものなはず。
毎日毎日、シキマルと一緒にいるたびに、胸が切なくなり、どうしたらこの子たちにもっともっと愛情表現が出来るだろうってここ最近毎日考えている。

動物が好きでない人には理解してもらえないと思うけど、私にとってシキマルというのは子供と同じ・・・。
(いや、今は子供以上かも・・笑)
とにかく、この1分1秒を大切にして、私の出来る精一杯の愛情を注いで、いっぱい可愛がってあげることしか私には出来ないのかな。

シキマル、大好きだよ!

シキマルのことが愛しくってたまらない
我が家のシキマル、黒がシキ、茶がマル

冬はこんな風にいつも毛布の上で二人でくっついています。

そして、こちらが我が家の目のつくところに貼ってあります。
もう10年以上貼ってるかな。

一日一日を絶対に無駄にしちゃいけないってこれを読むと思いますよね
毎朝こちらを見るようにしています

毎朝、これを読む度に身が引き締まる思いがして、背筋がピンとなります。

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