私の一押しの沿線

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私の一押しの沿線は東急線沿線は
お勧めの東急線沿線

本日は、住んでいて便利だと感じる沿線、東急線をご紹介したいと思います。
一度住んでしまうと離れられなくなるのが東急線です。
やっぱりそれ相応の魅力があるのですよね。

東急沿線が暮らしやすい理由

先日の記事「不動産を買う時、場所はどこが一番?」と「投資用マンション買うなら場所はどこがベスト?」の記事に引き続き、本日は私がお勧めする沿線をご紹介したいと思います。

私が大好きな沿線で、個人的にお勧めするのは、やっぱり東急線沿線です。
東急沿線が好きな人は沢山いるかと思いますが、使っているとその便利さを本当に感じるのですよね。

私が東急線をお勧めする理由は以下の4つ
①運賃が安い
②地下鉄に乗り入れているので、都心へのアクセスが良い
③乗り換えがラクちん
④駅と駅の間が短いので、どこに行っても駅がある。

順番に詳細を書いてみますね。

東急線は運賃が安い

こちらは本当に感じますね。
東急線は距離が長ければ長いほど安くなるのですよね。

以前私は武蔵小山に住んでいましたが、当時は確か横浜まで行っても200円くらいでした。
(その先のみなとみらい線まで行ってしまうと突然運賃が高くなってしまうので要注意!)
武蔵小山から横浜というと距離でいうと20kmちょっと。
JRで20kmだったら400円くらいになってしまうと思います。
JRは高いですからね。

地下鉄に乗り入れているので都心へのアクセスが良い

こちらも素晴らしいです。
私が特にお勧めするのは、東急目黒線と東横線の両方が使える田園調布と多摩川です。
中目黒から日比谷線、もしくは東横が乗り入れている副都心線利用ならば東横線を利用すればよいし、
目黒から先の三田線、南北線に乗りたければ田園調布もしくは多摩川で目黒線に乗ればいいのです。
(多摩川の先の武蔵小杉も条件は同じですが、この記事に関しては東京都限定に絞って書いております)

多摩川から出ている3両編成の東急多摩川線も東横線沿線や目黒線と比較すると賃料がお安いので私は一押しです。
ストレスフリーな多摩川線にほんのちょっと乗れば、多摩川、蒲田に出れるので、
JRを使いたい場合は蒲田に出て、日比谷線、副都心線、南北線、三田線、山の手線(目黒駅利用)を利用したければ多摩川駅に出れば、都心へのアクセスは縦横無尽です。
東急多摩川線は、とても地味でマイナーな路線ですが、実は私の一押しです!
並行している東急池上線とは段違いの使い易さです。

乗り換えがラクちん

JRの乗り換えって疲れないですか?
階段がやたらと多いし、人は多いしで、乗換だけで疲れちゃいますよね。
東急線はそんなことないのです。
一番ラクな乗換は対面乗換で、向かいのホームに乗り換えるだけです。
例えば、中目黒の日比谷線とか、大岡山での目黒線と大井町線とか、対面乗換ってけっこうあると思います。
階段の乗り換えでも、基本そんなに大きな移動はないです。
東急線から乗り継いで地下鉄利用が多い私は、JR乗るのはちょっと億劫になっちゃました。

駅の間隔が近いので、どこ行っても必ず駅がある

私の住んでいるところには、徒歩7分圏内に駅が3駅あるのです。
東急線って駅の間隔が短いですよね。
以前住んでいた武蔵小山も、武蔵小山の他に不動前、ちょっと行けば戸越、戸越銀座、それから一つ先の西小山も近かったです。
JR山手線のの目黒と五反田も徒歩圏だし、これって怖いものなしですよね?

というわけで、若干お値段が高いけど、便利で生活し易いのは目黒五反田も徒歩圏で東急線が使える不動前、武蔵小山はかなりお勧めです。

個人的には戸越も好きだけど、目黒線が使えないので、地下鉄のアクセスがちょっと悪いんですよね。戸越だと地下鉄は都営浅草線だけになってしまうので。
なので、戸越よりやっぱり不動前、武蔵小山がおすすめですね。
武蔵小山も再開発前はもっと賃料もお手頃だったのですけどね、最近本当に高くなってしまいました。
それと、都心からちょっと離れるけど、電車の便は抜群で賃料も狙い目なのは東急多摩川線ですね。
3両編成の東急多摩川線は本数が多いので、電車の待ち時間が全く気にならないのも特徴です。

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